東京・吉祥寺 (Tokyo, Japan)
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体は意識でコントロールできる。癌ステージIVからのV字回復への道のり。

体は意識でコントロールできる。癌ステージIVからのV字回復への道のり。

すっかり秋めいてきましたね。今日は先週届いたヒプノコーチングレポートをお届けします。

マリアさん(仮名)は、乳がんステージ4と西洋医学では言われたそうですが、それは数多ある“現実の捉え方”のうちのひとつにすぎません。9月29日、ヒプノサイエンスラボに現れたマリアさんは元気そうで、私は「絶対に治る」と確信しました。治らない人は、”病気が重い”からではなく、”心も病んでしまう”からです。

自らの体でそれを立証しようとしているマリアさんの心は至って健全。ヒプノコーチングの体験レポートを詳細にわたり(ネタバレになるくらい)書けるほど体力が復活していることをうれしく思います。

ご本人の快諾を得て、ここにご紹介します。

2020年9月29日、人生で初めてのヒプノコーチングを体験しました。

私の状況は、西洋医学の検査結果では乳がんステージ4、東洋医学的ではカラダの個々の臓器や内分泌系の波動チェックをするとダメージが少なく、カラダ全体ではステージ4末期患者ではないと。がん患者っぽくは見えず仕事もどうにか続けていました。

ヒプノコーチングの目的

病気が治った未来だけでなく、その先の人生の目標「共に生きるパートナーと出会い結婚、愛に生きる」の未来を「ヴィジュアル」でリアルにアリアリと観させてもらうことでした。

9月1日の誕生日にハイアーセルフリーディングを受けて、病になった理由を前世からの繋がりで納得できてスコンと腑に落とすことが出来ました。

孤独にストイックに一人で仕事を頑張るという生き方から、私の魂が本当に望む生き方「愛と歓びと共感」へとシフトする勢いを加速させるキッカケにしたかったのです。

コトバで目標や夢を語り、口癖レベルまで必ず達成できる目標だと信じ込むことは可能でしょう。でも、何よりヴィジュアルで達成された場面を時間旅行のごとく「覗き見」したら、体験したことになるのでは!?経験豊富なプロのガイドの導きにより5次元への旅をしてヴィジュアルで体験する・・・心底ワクワクして2020年9月29日が待ちきれませんでした。

セッションの前から既に絶対確信と信頼

以前からヒプノセラピーに興味を持っていましたが、信頼して自分を託せるヒプノセラピストとのご縁がありませんでした。

今回は不思議なタイミングでご縁をいただけました。

私は、東川さんを書籍『第4の水の相』の翻訳者の紹介欄で知りました。普段は翻訳者の欄を見ないのですが、このレベルの書籍の翻訳を手掛ける力量と経験のある人であれば本物に間違いない、そんな人のヒプノセラピーなら絶対に受けたい、と検索してHPにたどり着きました。東川さんとの問い合わせ予約メールのやり取りの文章、コトバで、既に私は東川さんへ絶対の信頼をして励まされ癒やされていました。

〜治ったごとくに振る舞ってみてください。

そうか。実現した未来を見に行くヒプノコーチング、治っていると意識をすることからスタートしてみよう。

実際の3次元カラダの私といえば、、左肺の半分に水が溜まり、息が上がり、筋力は衰え10分歩くのもやっとな体力でした。当初は大事をとってタクシーで行く予定でしたが、アドバイスを当日実行してみたいと、吉祥寺駅から歩いて向かうことに。駅でドーナッツを買って甘党の自分へのご褒美、歩きが楽しいものになるように食べながら普通の人の倍、20分かけて到着。

非日常な素敵で心地よい空間

私がかつて住んだシドニーのタウンハウスのような、日本ではない空気感を湛えた建築で一気にテンションが上りました。

内装インテリアもタウンハウスをフルリノベーションしたような海外気分、非日常にいざないます。建築デザインだけでなく、空間そのものがとても気持ちよく居心地が良く、中庭パティオからの日差しが優しく差し込むお部屋でした。私好みの硬めのソファに、本調子ではない私は楽な姿勢で座らせていただいた瞬間からリラックスさせてもらいました。

実際にお会いした東川さんも「全てを託したい人」そのものでした。

彼女が翻訳を手掛けた本が白いラックの上に並んでいて、タイトルを見るだけでどれもが英語圏では第一級レベルの書籍であることが明白。こんな翻訳を手掛ける人は本物でしかありえない。益々セッションへの期待で胸が一杯となりました。

温かいハーブティーでカラダを緩めてセッションはスタート。

とことんお話

前半は質問タイム。とことん私の話を聞いてくださいました。

ご縁あるクライアントを助けたい!東川さんの静かな情熱が伝わり、このワークをミッション、お役目としてやっていらっしゃると実感しました。

この時点で、東川さんとご縁を得た私は大丈夫!とさえ思えました。

いざ時間旅行へ

いよいよ後半、5次元へ時間旅行です。

硬めの心地良いソファがセミダブルのベッドに早変わり、

広いベッドに仰向けに寝て、目を閉じて、大きな気球に乗って地球を離れる場面から始まりました。

東川さんの声はとても気持ちよく響きます。

私は本当に変性意識に入って5次元に旅できるのだろうか?

ともかく、「大きな気球に乗った私」は地球から遠く高く高く上昇していきます。東川さんのガイドに従い想像力をフル稼働させて脳裏のスクリーンに映像を映し出し、風や空気、香りなども感じてみました。

2020年11月、病を克服した場面からスタート。一つ一つ東川さんのナビゲート質問に答えながら進んでいきました。

ヒプノコーチングのクライマックス!

目標を実現した5次元ヴィジュアル

なるほど!現代を生きる人なら誰もが自然と「リアルに詳細に」可視化できる、「自然寛解の記念に写真を撮影しました」というナビゲートでした。

どこで?誰と?どんな服装?

自然と湧き上がってきたヴィジュアル。

私が覗き見した目標を実現した、私の人生劇場は・・・

場所はビーチリゾート。

低層ホテルのとても広いテラスに私と「未来の夫」が海を背景に、バルコニーにもたれかかり微笑んで並んで立っています。

私達は肩を組んだり手を繋いだりはしていません。二人とも素足です。

私は胸の開いた(病気中は着られなかった)マキシ丈のサマードレス、やや日焼けをしています。顔はスッピン、化粧っ気がありません。。

彼は白っぽいTシャツに膝丈のショートパンツ姿、かなり日焼け肌です、髪は白髪交じりでくせっ毛、ふわっとしています。身長は私より15cmほど高いようです。スラリとスリム体型。穏やかな印象です。

太陽は2時の位置に。背景にはプライベートビーチ、海はキラキラ輝いています。

爽やかな潮風が吹き抜けています。

周囲は静かです。大人のビーチリゾートでしょう。バカンスのオフシーズンなのかもしれません。

家族連れや子供の気配はありません。

私の観たヴィジュアル、それって本当に変性意識で観たの?5次元ってどうやって確かめるの?は問題ではありません。私には自然と湧き上がってきたヴィジュアルそのものに価値があります。注意深く観察すると詳細ディテールも見えてきます。

あ〜遅かれ早かれその時空間を私は訪れる、とワクワクできます。それで良し!としています。

その後も、ヴィジュアルから新たなストーリーを追加させて楽しんでいます。例えば、彼は私以上に食いしん坊でしかもお料理が大好き!私を喜ばせるために料理をするのが生き甲斐!と

セッションの録音音声も宝物

ヒプノコーチングのセッションの記録としていただけるハイライト部分の録音音声。

私の記録は2020年11月病気を克服したタイムライン、今どこにいますか?から始まる23分のタイムカプセル。

セッション以来、ヒプノコーチングの音声23分を毎晩聴いています。

本当に東川さんの声は聴いているだけで気持ち良いので「寝る前の子守唄」にもピッタリなのです。そして、大いに私を励まし役立ってくれています。

自分を再発見

録音音声で東川さんのナビゲート、質問に対する私の答えを聴いていると、自身を客観視できて、私の価値観、私ってこうなんだと再発見できるのも楽しいです。

時々、東川さんの質問に答えていなく、自分の言いたいことを話し始めている場面もありました。その内容は私にとって言わずにいられない大切な事なのでしょうか。

好きな人はいますか?の質問には、「好きな人いないんです〜」と少女のような乙女調子に我ながら可愛いなと。

普段考えもしない内容の質問は有り難かったです。素の自分を知るキッカケにもなりました。

例えば、最初の質問だった2020年11月病気を克服したら私はどこにいるでしょう?何をしているでしょう?どんな格好で?

健康と自由を謳歌するキラキラストーリーでも良さそうなものですが、長い沈黙の後の応えは、とても現実的に地味な「自宅で断捨離」でした。

5次元旅行をした私に励まされて

きっぱりと確信を持って強い調子で答えている自分の声には励まされています。

例えば、ヒプノコーチングを受けた後は、ここから10月はトントントンと治癒が加速する、瞬間的に回復していく!

とキッパリと答えているではないですか。凄い!自分、何の根拠もなくて言い切っている。

9月29日の自分にメッセージは?の質問には、

もう何の心配もいらない、素晴らしい未来が待っている。今という瞬間を楽しむだけで十分。

その我が声が穏やかで愛と確信に満ちているのです。

3次元での病のカラダを現実だと捉えると、なかなかそんな発言は出来ないです。

病気だった日々は過去。実現した未来を繰り返し聴く楽しみ

病を克服した、

自然寛解した、

パートナーが出来た喜び。

注意深く音声録音を聴いていると、東川さんの質問やコトバは過去形だと気づきました。

そうか、実現したのだ。

既に実現した未来、あとはカラダが旅をするように体験するだけ。

そう思うと幸せや夢の実現って簡単なことに思えます。

実現した未来・余裕の過去形表現はとても深いです。

というのも、ガンや難病が治ると言われる療法に熱心に取り組んで、明日にでも奇跡が起きて治る、来月には元気復活!と結果を早く出したくて熱心に取り組んでいました。

しかし、目に見える結果が出なかった日々。8月にスッパリ全てを神に委ねようと諦めてから、モノゴトが動き始めました。自分に合う療法に出合え、ヒプノセラピーにも出合えたのです。

必死はサバイバルモードと東川さんに教えてもらい、腑に落ちました。

必死で婚活している30代独身女性より、既に結婚した余裕ある既婚女性がモテるのと同じセオリーだなと納得しました。

ヒーリング経過

体力が少しずつ確実に回復してきています。9月29日は平らな道を10分歩くのもやっとでしたが、階段や坂道もゆっくりですが歩けるようになりました。今ではタクシー移動から卒業できて、地下鉄やバスにも乗れるようになりました。そして、整体で波動療法を受ける度に確実に元気になっていることを実感しています。ガンちゃんもおとなしく鎮静してきていると体感しています。

プライスレス

セッション空間はとにかく心地よく気持ち良い、東川さんも人として素晴らしく、他のトピックでまた帰って来たいと思わせてくれます。今思うことは、ヒプノセラピー、ヒプノコーチングのセッションはプライスレスだなと。食いしん坊の私は魂から美味しい〜と堪能できた食事はたとえ何万円であろうと満足と至福を味わえれば金額は吹っ飛び関係なくなってしまう。100円でも価値のないものには対価は払わない。唯一無二の経験、一回きりの人生に愛とポジティブインパクトを与えてくれる経験にはプライスレスな価値があるように思います。

これから

体験したヒプノコーチングの真価をより深く理解するために東川さんの翻訳された書籍『超自然になる』を読み始めました。

理想はヒプノセラピーやコーチングのセッションの前に読んでいれば!

500ページを超える分厚い本にはデータとサイエンスがいっぱい。少しずつ読み進めています。ともかく、神は、人間のカラダに健康で幸せになれる仕組みを全て備えてくださっている。私達は真価と使い方を知らなすぎた。。。

先ずは、愛と喜びに生きる新しい人生が実現した!

と宇宙に量子場に愛と歓びの感情を発信していきたいです。

目標の実現、夢の実現には「明確な意思・思考」と「高次の心の状態・感情」を量子場に向かって発信すること、と教えていただきました。

なるほど!意思の力で夢は実現しそうですが、そこに高次の心のエネルギーが伴っていないと量子場には届かない。。やっぱり情熱、熱がないと伝わらないのですね。

生きるとは、生命とは、最後は全て愛と感謝に行きつくと思えました。

以上です。

2020年10月13日

マリア

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