東京・吉祥寺 (Tokyo, Japan)
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エネルギーサイエンスについて

あなたはいま、幸せですか?
あなたの心と体は元気ですか?

――昔から「病は気から」と言われます。
気を病むと体を壊す・・・心と体は一体だということを、昔の人は知っていました。

しかし現代人は体調を崩すとすぐに病院に行きます。
心と体は一体なのに、体にしか注目しない病院に行くのです。
体に現れる症状だけ取り除いても、心の手当てをしなければ何度でも再発します。

人には本来、自分の心と体を最良の状態に保つための、恒常性維持機能(ホメオスタシス)と呼ばれる生命維持メカニズムが備わっています。それを発動するカギは潜在意識にあります。

ヒプノサイエンスラボは、あなたの心と体が本来あるべき姿を取り戻すようサポートします。

あなたが自力で最良の心身状態を維持し、理想の未来に向かうための方法をお教えします。

ヒプノサイエンスラボは、ボディ、マインド、スピリットを包括的にとらえ、病気や不和、ストレスのない世の中の実現に貢献していくことを目指します。

科学に裏打ちされた現代医療が見失ったもの。

それはエネルギーレベルのサイエンスです。

心や感情といったエネルギーは目に見えず、研究室で実験できないため、医者は心の働きを置き去りにしてきました。ニュートン、デカルトの古典科学の時代は終わり、量子力学やアインシュタインの相対性理論が示した非物質のサイエンスの時代に生きているにもかかわらず、私たちはいまだ最新の科学を活用するどころか、理解すらできていません。

「自分の外に現実はあり、そこからの相互作用ですべてが生まれる」(つまり、外界と自分は無関係で、すべてがバラバラに存在している、ということ)
という古典物理学の考え方は、私たちを無力で孤独な、ちっぽけな存在だと定義します。

いっぽうで、量子物理学が引き出した結論は、
「すべての現実は、選択という思考の結果」(現実はあなたが考えた通りになる)
「すべての根源は、時間も空間も超えてつながり合っている」(私たちを隔てる時間も空間も幻想で、私たちはみな量子場で一体の存在)というもの。

スピリチュアルな話に聞こえますが、これは紛れもない科学が出した結論です。

私たちの考えることや感じていることはすべてエネルギーとして存在し、そこにその日、その時点で脳内に浮かぶ思考や感情という固有の情報が載り、テレビやラジオの電波のように絶えず発信しています。その固有の波動と共鳴するエネルギーは引き寄せられてきます。これがいわゆる「引き寄せの法則」です。

この法則が知れ渡ってから久しいにもかかわらず、なかなか願望を現実にできない人が多いのはなぜでしょうか?

それは、引き寄せたい現実に潜在意識が同調していないからです。

人の顕在意識は、たとえるならPCの閲覧中の画面で、潜在意識はハードディスクドライブです。画面にあるデータはごくわずかで、電源を落とせば消えてなくなります。

これに対し、ハードディスクには事実上すべてのプログラムや履歴、データベースが保存されています。

画面に上げたデータを現実にしたいなら、ハードディスクに蓄積された、引き寄せたい現実に同調しないデータやプログラムをすべて削除し、同調する内容を大量にインストールしなくてはなりません。

顕在意識と潜在意識についての詳細はこちら

エネルギーサイエンスに着目すると、私たちの感情というエネルギーが体にどんな影響を及ぼしているかが理解できます。特にネガティブな感情エネルギーがどれほど体を痛めるかがわかると、もう自虐行為は出来なくなるでしょう。

詳細はペインセラピーへ

私たちは人間を「理性の動物」だと思っていますが、実際は驚くほど自らの感情に支配されて生きています。

私たちは外界で起きることに反応し、常に何かを感じています。

脳内でポジティブな感情は快、ネガティブな感情は不快という具合に仕分けし、快の場合は幸せホルモンを、不快の場合はストレスホルモンをそれぞれ分泌します(厳密にいえばそれぞれの感情にマッチした化学物質の混合物を放出します)。

たとえば不安、焦り、イライラ、怒りなどによりストレスホルモンが体全体に行き渡ると、私たちの体は緊張し、血の巡りが悪くなります。

体内の血管の99%が毛細血管で、その直径は約7.5ミクロンです。赤血球の直径もちょうど同じ約7.5ミクロンなので、血管を取り巻く筋肉が萎縮すると、すぐに全身の血管は詰まり、酸欠状態になります。

酸素が欠乏すると体の瞬発力が強化され、火事場の馬鹿力が出ます。体はエネルギーを総動員して敵と戦うために備えるのです(その代償として、ストレス状態にある間はずっと体に必要な酸素が行き渡らなくなり、老廃物の排出も滞ります)。

心臓は早鐘を打ち、呼吸が早くなり、筋肉や骨格が硬直し、体は臨戦態勢になります。この時外敵の脅威をかわして生き延びるために五感は研ぎ澄まされ、視野は目の前だけに限定され、迫りくる敵に関するあらゆる情報を環境から得ようとします。つまり意識は完全に“物質”だけに向いています。

臨戦態勢にある時大事なのは「今自分だけが生き残ること」ですから、とりあえず他人がどうなろうと知ったことではないというメンタリティになるのは当然ですよね。

これは先史時代の人類から受け継いだ危機対応(サバイバル)の身体反応で、外敵と闘うか逃げるかする態勢を体が整えているのです。

しかし現代のストレスのほとんどは、捕食動物のような外敵とほんの数分の間戦うたぐいのものではなく、想像によって生じる脳内の幻の危機もどきで、何日も何週間も、場合によっては何年も続きます。

たとえば昨日の誰かとの喧嘩を思い出してイヤな気分になり、今日の仕事がうまくできるかどうか自分の能力や意欲を疑い、未来の困窮を想像しては心配し、などなど、敵は今、ここにない抽象的なモノばかりです。私たちの体が示す慢性ストレス反応は、危機対応に役立たないばかりか有害ですらあるのです。

もしあなたが日常的にストレスにさらされ、不快な気分をたびたび抱いているとしたら、あなたの全身の細胞は常にストレスホルモンを大量に浴びているので、おそらくストレスホルモンジャンキー(依存症)になっています。依存症からの離脱の難しさはよく知られているとおりです。

前述したように、目の前にあることを処理する担当の顕在意識に対し、それ以外のあなたの心身のすべてを潜在意識がコントロールしています。つまり慢性的ストレス感情の自動反応や、結果として起きる体の緊張、物質偏重の思考回路、疲労回復能力や免疫力の低下、新陳代謝や成長の停止、などはすべて潜在意識が自動運転プログラムでコントロールしています。

あなたの人生を好転させるには、潜在意識に刷り込まれた否定的な心身の反応・処理・行動プログラムを書き換えるしかありません。

それは潜在意識に直接働きかけるヒプノワークで実現可能です。後成遺伝学の最新の研究により、遺伝子は環境により変えられることがわかっています。なので「遺伝だから変われない」は通用しません。最新の脳科学はまた、脳には神経可塑性があり、どんなに高齢になっても学習可能だということを証明しています。「年だから変われない」も通用しません。

心身が最良の状態になり、望ましい未来を現実にするためには、それにふさわしい潜在意識が不可欠です。言い換えれば、それが実現した自分を今生き始めることがスタートラインです。

なりたい自分になったと仮定し、ポジティブな感情を抱くと、脳は幸せホルモンを大量に放出し、体はリラックスし、血流は全身を巡り、酸素が行き渡ります。酸欠状態をつくって瞬発力を強化した、交感神経優位の状態とは真逆の状態で、酸素が全身に行き渡る状態では持久力が最大限に発動します。

これが副交感神経優位の状態で、弱っているところは修復され、組織は新陳代謝や成長を始め、組織間の調和と連携が戻ります。様々なヒーリングや非物質界の奇跡や気づきを引き出す催眠は、この状態で初めて奏功します。

私たちの気持ちひとつで、体は瞬時に大きな身体反応を起こします。

習慣的にネガティブな気持ちでいれば、代謝が落ち、やがて病気になるのも容易に想像できます。自分を愛し、受け入れ、リラックスした穏やかな心で何事にも取り組めば、心身ともに健康で理想の人生を送れるのです。

それがあなたにもできるということを、ヒプノサイエンスラボは多くの方々に実感していただきたいと願っています。

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