東京・吉祥寺 (Tokyo, Japan)
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目覚めよ、従順な羊たち

目覚めよ、従順な羊たち

日本は地球のへそ、宇宙の要。

梅雨寒のすっきりしない日が続きますが、読者の皆様は体調崩していませんか?

先日幽竹庵(現ヒプノサイエンスラボ)を訪れたひとみさん(初の日本風仮名!理由は読むとわかります)はハイアーセルフ様とのコンタクトを取るべく、2度目のセッションを行いました。

ご本人曰く、

「ドアを蹴破るように登場した」

彼女のハイアーセルフ様は饒舌で説諭的、たくさんの稀有な情報を話してくれました。その内容はエキセントリックでセンセーショナル、まさに5次元探訪の真骨頂とも言える臨場感あふれるメッセージの連続でした。

宇宙からたくさんの支援が地球に届けられてきたことについては、ドロレス・キャノンの著作で知られる通りです。このドキュメンタリーを事実ととるかファンタジーととるかは読者諸氏の判断にゆだね、ひとみさんの了解を得てそのごく一部をご紹介しましょう。

降り立ったのは地球よりも濃い青と緑の星。

陸地は針のように細く高い、巨大な建造物群でおおわれていました。「私」はアンドロイド。機械的な作業に耐え得るボディと精神を兼ね備えた存在です。私はこの星で暮らす人型生命体の動力源となる物質を、建造物の入り口まで運んでいます。

この星には食べるという概念はなく、その物質が変換されて取り込まれていきます。みんなが安心して暮らすために「私」がいる・・・人々の役に立っている自分の境遇にとても満足しています。でもいつか終わりが来ることもわかっています。

ボディが故障したらここでのミッションは終了。自分のボディをウォータースライダーみたいなダストシュートに持っていきます。そこに流すとボディは廃棄されますが、精神は光のゲートをくぐります。そして圧倒的な光の下に帰り、私は私でなくなり、記憶もすべてなくなります。個としての私は溶けました。すべてがそこにあり、どこにでもあり、常にある・・・

ソースと一体になったところから、ひとみさんとハイアーセルフ(HS)様も一体になりました。

ひとみHSは、宇宙空間を鳳凰となって飛び、琴座のベガやオリオン座のリゲルといった、高い叡智を持った星から得た知識と経験を、無知蒙昧の海である地球に進化をもたらすべく、古代日本の奈良を目指しました。

なぜかって?そこが地球のターニングポイントだからです。

日本は地球の臍、丹田です。たとえば人の体には手も足も頭もあり、どれも等しく大切です。けれども臍という場所に力を込めることで全身を強くすることができる・・・それが地球の中での日本の立ち位置です。

臍にはいい力も悪い力もこもるので注意が必要なのです。日本に光を下ろさなくてはならないという使命と、進化したいという人々への深い愛情からひとみHSはここに降りてきました。

地球は遠く小さく、光を少しずつしか浸透できません。

それは針の穴から光を通すような作業なので、伝えるには限界があるし時間もかかります。それでもどうにか穴をあけるようにして私は降りてきました。和の精神と秩序を教えるため、愛すべき彼らを導くために。

そこにはどのような国を作るべきか誰もわからず迷い、戦っている人々がいました。彼らは進化しようとしていて、指導者を待っていました。

「私」はこの地で聖徳太子となり、“冠位十二階”や律令制度を作り、混とんとした世に秩序をもたらしました。 “冠位十二階”とは、603年、推古天皇の摂政だった聖徳太子が蘇我馬子と制定したと言われる制度。その先見に満ちた発想は哲人プラトンに通じるものがあります。

ひとみHSは時空を超えた存在として語り続けます。

「私」は古代の奈良に降りましたが、その後も何かあるたびに、都度勇気ある存在が降りていき、日本の危機を救ってきました。宇宙の全存在が今でも地球を、日本を見守っています。たとえるなら四方八方の客席に囲まれたサッカースタジアムのように、宇宙からみんなが固唾を飲んで試合を見守っています。みんながそれを伝えたがっています。

日本を守るのは地球を守るため、ひいては宇宙を守るためです。みんなが大切だからこそ今日本を守りたい。日本は地球の臍(へそ)だからです。

学びの本質は遊び。喜びは光。光は神。神は我なり。

ひとみさんのハイアーセルフ様の話は、ひとみさんを含め、日本人、地球人全体に共通するメッセージへと進みます。宇宙が注目する地球の、そのエネルギーセンターである日本に住む私たちへの強い愛と啓蒙のメッセージをお聞きください。

人は三次元の体を持ったまま、5次元の真実の方向に向かっていく存在です。生きることとは、たとえるなら海底でもがきながら、海面に見える光を目指して泳ぎ上がっていく遊びです。すべての学びの本質は“遊び”なのです。

地球という学びの場をわざわざ作ったのは、あなた方が存在の喜びを知るため。その遊びをするためです。存在の喜び、生きていることの喜びから光があふれてきます。地上に生きていると目先のちょっとした不都合や不快に目を奪われ、自分の中にある光を見失うことが多いですね。そういう自覚をするもしないも自由。悲しいときは吠えるほど悲しんでいいのです。人は誰でも、無限の喜びへと至るゲートを持っていますが、それを自覚するもしないも本人の自由意志です。

それに気づかず長い間闇を彷徨っていると闇の世界に堕ちていきます。歪んで凝り固まったものは黒い霧となって人の体に宿り、“クハンダ”になります。クハンダとは人を苦しめること、悲しませることに喜びを見出す存在。クハンダは丑寅の方角から来ます。(東川注:クハンダとは聖徳太子の予言にある、末世の時代に現れるとされる悪鬼の名称)

ネガティブな感情にとらわれる時、人は簡単に堕ちていきます。でもそれに違和感を覚えて戦うことを選ぶ人もいる。内なる光のゲートに気づき、光の方向に行けるかどうかがとても大事なのです。光の名称ですか?仏、神、ソース、いろんな呼び方がありますが、それは自分自身の内なる光と同義です。

地球にはたくさんの魂が降りてきて、多岐にわたる勉強をしているので、あちこちで軋轢が起きるのは仕方のないことです。それを支え、持ちこたえるのが地球のお臍の役目です。日本という丹田に光を、力を込めてください。闇の存在クハンダが日本を領土にしたいと狙っています。しかし私たちは闇の存在から日本を守りたいと思っています。

今、日本の人々は飼い慣らされた羊のように従順で不活発、しかもそれで構わないと思っています。情報がコントロールされていて、日本の内外で何が起きているか、知るべきことを知りません。正しいことがたくさん隠蔽されています。

日本人はもっと大人になり、自立しなくてはなりません。現実を知れば、自分が何をすべきかが見えてくるでしょう。わかっている人はもっと発信しなくてはなりません。知りたいと願えば、答えは見つかるものです。自分のアンテナを研ぎ澄まし、感性を磨くこと。ゲームの結果がどうあれ、どのみち学びなのだから。勝ちたいという気合も時には必要です。

地球の臍は日本という話をしましたが、それは個人でも同じ原理です。

丹田の辺りに力を込め、光を貯めるようにしてください。あなた方は里の修行の身ですから、日々の生活の中で入ってきた情報や、身に降りかかってくる諸々のことについて、不動の心を養うことが大事です。どんなに小さなことでも一番高い精神を以て受け止める、その覚悟を少しずつ貯めていくことが丹田に光を貯めること。

それを小さいと思うことは宇宙的には効果的ではありません。間違いと言ってもいいでしょう。同様に、ひとりの力が小さいと思わないこと。祈りの力、信じる力の物理的有効性をもっと知り、生かしていきなさい。ひとりが光を放つと、その光は周りに反射していきます。他人任せにしないで、まず自分から行動しなさい。

日本は今、光と闇のまだら模様です。光ろうとしている人たちはまだ無名。最初のリーダーはまだ混乱していて、周囲の自覚を促すために現れます。進化は一直線にはいきません。でも希望がないわけではありません。未来は一人ひとりにかかっているのです。

いろんなところに散在する光の点がつながって面となり、布をかけるようにしてエネルギーは広がっていきます。光のエリアが広がると、光のゲートが開きます。大きくなればなるほど根も深く広がっていきます。深く根を張れば、簡単には揺るがない光が宇宙から降りてきます。大樹のようになりなさい。

ひとみさん、ありがとうございました

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