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高次のあなた、ハイアーセルフの視点

高次のあなた、ハイアーセルフの視点

今日9月28日は皆既月食をともなう満月。

しかも月が地球に最も接近する33年ぶりのスーパームーンです。何の変哲もない一日でも、地球的視野でみるとかなりレアな一日。

密教瞑想の初歩に、月輪観(がちりんかん)という瞑想法があります。

これは目を閉じて、心の目で満月をイメージするという単純なものですが、これがなかなか難しい!

目の前に置かれた満月の掛け軸(これがご本尊)を見てから目を閉じて同じ満月を心に描くのですが、最初はまったくイメージできません。

次第に集中力を高め、発光しているような美しい月を心の目で見ることができたら、次はその月をまるごと自分のほうに引き寄せます。自分の全身をこの月の球体の中に入れるイメージができたら、その球体をどんどん大きくしていきます。最初は部屋の大きさ、そして家全体、街全体、国全体。・・・地球を覆うくらいまで拡大していきます。

密教瞑想では宇宙全体まで行き、最後は初めの大きさに戻していくのですが、私は月が地球を覆うあたりでやめておきます。

自分の意識の範疇が地球くらいの大きさになると、地球のどこで何が起きても、それが自分の懐の中で起きていることのように見えてきます。地球の裏側へのテレポーテーションだって、同じ自分の中で起きるのですから簡単にできそうな気がしてきます。

そういう意識で今の自分が置かれている状況をみると、「何とつまらないことに心を痛めていたか」と気づき、「アハハそんなことどうでもいいわ!」と思えてきます。これは高次のあなた、ハイアーセルフの視点です。密教だけでなく、カバラでも同様のテクニックを使います。月蝕の満月の日に、自分へのご褒美のセルフヒーリングはいかが?是非お試しあれ❤

ちなみに退行催眠でもイメージングスキルを使います。

妄想好きな方、右脳優位で論理思考をオフにできる方は催眠セラピーの適性が高く、目からうろこの過去世アドベンチャーができますよ。左脳優位で科学や数字が大好き、「妄想なんてくだらない」と思っている方、心にイメージするところからすべての現実が始まります。実際、科学の大発見の多くがひらめきから始まっていると言われます。目を閉じて満月を思い浮かべるところから右脳のイメージトレーニングを始めてみてください。

 

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