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広重の一番弟子は光の戦士  地球を救うために降りた魂たち

広重の一番弟子は光の戦士  地球を救うために降りた魂たち

いよいよ今年もあと2カ月を切りました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今日は最近の傾向である、進化系魂のセッションストーリーをダイジェストでお届けします。

エイミーさん(仮名)はさる大手メディア勤務の40代。関心はすでに身近なところにはなく宇宙や地球のよりよい未来の姿に向かい、彼女の魂がそれにどうかかわり、どんなふうに役立てられるかを探るため、ヒプノサイエンスラボを訪問しました。

セッションが始まり、まず降り立ったのは砂漠で、楓の葉を大きくしたような三本指の足跡がありました。足跡は洞窟に続いていて、入ってみるとグレイのような宇宙人が一人で仕事をしていました。

変性意識に入って間もないときにはありがちなことですが、この時点で自分の姿を見ると、そこにいたのは現世のエイミーさんのままでした。これでは話を進められません。そこでいったんこれを保留にして別の転生へと誘導しました。

貧しい少年から英仏戦争の職業軍人へ

そして降りたのはイギリス。エイミーさんは貧しい少年で、市場で掃除婦をしている母との二人暮らし。生活苦から裕福な郊外の家に里子に出され、可愛がられて成長した頃に英仏戦争が起こります。招集された彼は敵地フランスのとある田舎町でしばらく過ごします。そこは最前線ではないため、隊長は現地の農民と親しくつきあい、その文化を尊重するように部下を導きます。本来は殺戮を旨とする戦場にありながら、平和を愛する隊長に彼は惹かれ、敬愛します。

その後戦況が変わり、彼は隊長とともに前線へ。隊長の元で情報収集したり戦略を立てたりしながら職業軍人へと成長しました。戦争がようやく終わり、母国が勝利した時、彼は40代後半になっていました。実家に戻った彼は家業を継ぎ、家族がいないため後継者に養子を取りました。自分が養子に来たのと同じ、4歳くらいの男の子です。その後息子と平和な日々が続き、60代後半で亡くなりました。

広重の一番弟子として絵を愛する一生

次に降り立ったのは富士山麓で、富士山の絵を描いている若い浮世絵画家でした。粗末な家に帰ると幼い息子がいて、嫁は貧乏暮らしに不満たらたら。彼はと言えば、好きな絵が描ければいいと絵に没頭する日々です。ある日嫁は愛想をつかして出ていきましたが、その後彼は浮世絵師として出世して、大きな家に息子と弟子たちとともに暮らすようになります。彼の師匠は江戸時代の人気浮世絵画家の歌川広重で、彼は歌川画伯の弟子たちの指導をしながら、歌川版画の刷り師としてその能力を発揮したようです。彼自身も風景や女性の絵を作品としてたくさん残しました。

彼は再婚せず、そのまま歌川一門の画伯として弟子に慕われて過ごしていましたが、60代になったある日、玄関に刺客が現れ、刺されて一生を終えました。刺客は嫁の関係者で、「嫁はずっと私が好きだったが、かまってやらなかったからこうなった。画家として羽振りがよくなったことで嫁の未練を刺激してしまった。仕方がないことだ」と薄れる意識の中で感じました。

宇宙基地から地球を見守る

そして最後に、再びあの冒頭の洞窟に降り立って、今度は自分の姿が見えました。手足の指は三本で、あの楓のような足跡は自分のものでした。太い足、大きな頭で、直立歩行するカバのような体型です。この星の大気に耐えるため皮膚が厚くなっています。彼はこの洞窟で、冒頭で見た宇宙人グレイと二人で仕事をしています。ここは宇宙全体を監視する出先機関のような場所で、彼はグレイの補佐役として情報収集などをしています。グレイは別の星にある本部と連携をとりながら宇宙の平和を守るために働いています。二人の信頼は厚く、彼は心からグレイに賛同、敬愛しています。ちなみにここまで読んでお気づきのように、イギリス軍の隊長とこの宇宙人は同一の魂です。

現在、宇宙の秩序をかき乱しているのは地球で、予想外のことが起きるため特に監視が必要です。主な問題は人間がつくる核爆弾や放射能による環境汚染、そして人口が増えすぎて資源を食べ尽くしてしまうと地球ガイアの生命力が弱まり、宇宙のバランスが崩れてしまうこと。そこでグレイが立てた戦略は、ガイアの意思を尊重し、波動の高い光で満たされた新しい地球を実現し、足を引っ張る低い波動の古い地球を切り離すことでした。その計算式通りに行けば、軽い地球は宇宙と調和し、重く古い地球は寿命を迎えて消滅するとのこと。その実現に向けて二人は地球に光を送り、人々の潜在意識に明るい想念を届けることで地球の波動を高めています。

アセンション後の地球と古い地球の運命

このミッションが完了した後の未来に行ってみると、彼はグレイとともに故郷の星(マーブルキャンディのような形状)に帰り、人々に新しい地球プロジェクトの体験談をしています。新しく軽くなった地球は輝きを増し、晴れて宇宙の一員となり、愛と調和が満ちています。重い地球はまだ残っていて、この先消滅するかどうか不明とのことでした。ガイアの大変革は宇宙でも稀有な出来事だったので、彼はその語り部となり、地球を知らない宇宙の存在たちにその顛末を共有することが新たなミッションとなりました。

ハイアーセルフとの対話

まずエイミーさんの魂の現世のミッションは、宇宙と平和的に共存する光の地球出現に力を尽くすことで、そこに情熱を傾けていることが最後の転生からもうかがえます。その同志、つまり英国軍の隊長であり、グレイであった魂は、まだエイミーさんの人生に登場していませんが、ミッションを進めるにはぜひとも必要な人物で、来年あたりに出会えそうだということでした。実際のところエイミーさんとカバのような生命体は分身と言えるほど近い魂で、パラレルワールドで今もつながっています。

イギリスで軍人として過ごした転生は、平和を実現する闘いを経験するためで、現世でエイミーさんが古い地球に属する社会や組織の中にあって理想を顕現させる闘いのメタファーでした。浮世絵師の転生の意味は、古い地球のカルマである嫁(現世のエイミーさんの肉親でした)との完全なる決別。自分の命を奪った相手を赦し、手放すことでカルマの浄化を確認するためです。一生涯愛した絵画は、現世の彼女の語り部としてのコミュニケーション力、表現力のメタファーです。

地球を救うために地上に降りてきた魂は、ドロレスキャノンの時代から後を絶たず、今もこうして世界のあちこちで孤軍奮闘しています。その集合意識がこの頃パワーアップして、顕在意識にも上ってくるようになりました。エイミーさんもその一人で、今後のご活躍を心からお祈りしたいセッションとなりました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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