東京・吉祥寺 (Tokyo, Japan)
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音楽は愛と光の波動を地上に満たすもの

音楽は愛と光の波動を地上に満たすもの

楽器はもともと波動調整器

酷暑が続きますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

ヒプノサイエンスラボでは連日素晴らしいセッションが続き、すべてご紹介したいような珠玉の内容に頭の回路がオーバーヒート寸前。今日はそのなかでも私の高次の存在から「共有しなさい」との指示を受けた最新セッションのレポートをお届けします。

国際的評価を受けているハープ奏者のレティシアさんは、この頃コンサート活動で、なぜか以前のような情熱を感じられなくなってきたとのことで、その原因を探るためヒプノサイエンスラボを訪れました。

地球を目指す光の存在

最初に降り立ったのは尖塔のような大聖堂、その中心に大きな光の柱が塔の天辺まで突き抜けているような場所でした。ここはいわゆる「ソース」で、その光の一部である“私”はここを出るところでした。まず青い星に行き、少しずつ光の体の密度を上げ、白い星に行って体の形を作りました。その後シリウスを経由して最終目的地、地球へと向かいます。

その頃地球はちょうどアトランティス大陸が沈むところで、上空にはたくさんの宇宙船が地球人の救済に来ていました。地上を見ると、大陸の形がみるみる変わり、海の底に沈んでいく多くの人々がいました。ソースを出たときから「地球の波動を上げる」という使命があったので、ここで怖気づいて還るわけにはいきません。

何とか降りられる土地を探し、私はヒマラヤの一角であるチベットの僧院で僧侶となりました。山の上からアルペンホルンのように長く大きな楽器を吹いて、太い低音を響かせるのが日課です。ここにはもう一人、鉄琴のような打楽器を奏でる僧侶もいて、二人で下界の波動を上げる仕事に打ち込みました。この僧侶が現在の夫でした。ここでわかったのが、楽器とは本来、場の波動を調整するための道具だということ。チベットに落ち着く前、アトランティスには巨大な水晶の楽器があり、グラスハープのような音色で悪い波動を鎮めようとしていたのですが、科学者の暴走には勝てなかったんだそうです。現代の地球でも、インドネシアのガムランはこれに近い音を出します、とあとで高次の存在が教えてくれました。

アトランティス後の地球にはほかの星からも援軍が多数降り立ち、随所で復興に尽力していました。私たちの波動調整の甲斐あって、地球では少しずつ文明が発展していきました。そして私は僧侶としての人生を全うしました。

キリストの愛を継承する女性

次に辿った転生は、キリストの同志だった気高い女性でした。この女性はキリストと出会った瞬間に信じられないほど大きな愛を感じ、自分同様ソースから来た、同じ使命を持つ魂だと悟りました。“私”はたくさんの弟子たちとは一線を画し、心の交流をしながらお世話をしていました。ある時磔(はりつけ)になることが決まり、キリストは「これは私の運命。肉体を失っても地球に残るから大丈夫」とのメッセージを送ってきました。仕方ないと知りつつ、とても悲しい出来事でした。その後弟子たちがそれぞれに布教をはじめ、キリスト本来の教えからどんどん逸れていくのを見て、私はキリストの愛を、自らの生き方で示そうと、旅に出たのです。その途上では良き理解者に恵まれ、愛を以って国を治めるようになった領主との出会いもありました。弟子は取らず、キリスト没後50年にわたり、その愛を体現する生き方を貫きました。最期は海辺を一人歩いていて力尽き、そのまま果てました。

惑星の軌道修正のエキスパート

3つ目に降り立ったのはアルクトゥルス、愛と光の地でした。ここの住人はみんな若々しく自由で、青く大きな目で身体も大きい人々です。“私”はここでいろんな星の軌道修正の仕事をしています。宇宙評議会から送られてくる情報に従い、音・光・色を駆使してエネルギーを遠い星に送り、ずれてしまった軌道を元に戻すことを専門とする技術者です。周波数を合わせてピンポイントでエネルギーを送るのですが、外れると全然効かないので緻密な作業です。地球の軌道はアトランティスが崩壊した時に大きくずれたので、その修正も担当しています。太陽系には地球に知られていない惑星がいくつもあり、それらの中には複雑な軌道を持っているものもあるので、てこずることもあります。軌道がずれやすい火星担当の同僚技術者は、現世の演奏家の仲間でした。

この仕事を続けるうちに、私はだんだん音による波動調整に特化した研究をするようになりました。試行錯誤の末エーテル体の、ソースの大聖堂に似た雫型の道具を作りました。大きさは3,40センチくらいで、センサーにより自動的に必要な波動を発信し(周波数の変化が色でわかる)、どこへでも転送できるものです。傑作ができたので、私はこれを持って再び地球に行こうと決心します。

こうして私は地球に行き、レティシアとして生まれました。

楽器で地球を癒す普遍の魂

現世に着地したところで、レティシアさんの質問を投げかけてみました。

Q: 音楽活動に情熱を感じなくなった理由は何ですか?

A: あのエーテル体の楽器はレティシアの体の中にあるが、桁違いのパワーがあるため使ったら体が持たないかもしれないという怖れがある。また強すぎて地球の聴衆があの波動を受け止めきれず、壊れてしまうのではないかという怖れから演奏にブレーキがかかっている。

Q: ではどうすればいいですか?

A: 楽器に耐えられる体を維持するには、あまり密度の濃い食べ物を食べないこと。肉も魚もNGだ。また地球の人々は二極化が進み、波動を受け取れるレベルに達したグループと時期尚早のグループがはっきりしてきた。そして波動が低いほうの人々はクラシックコンサートには来ない。レティシアのコンサートではバッハの楽曲、弦楽器やコーラスなどを選べば聴衆によく浸透するだろう。

Q: レティシアさんは左肩に痛みを感じていますが、その理由は?

A: あの楽器を使い切れていないことが原因だ。楽器とレティシアのハープを一体化すれば体のストレスはなくなるだろう。

アルクトゥルスの高度技術を地球に応用

わずか二時間ちょっとのセッションで、レティシアさんの魂の壮大な叙事詩を辿り、数々の疑問が氷解しました。同行させていただいた私も、素晴らしい芸術作品を見せてもらったような感動を覚えました。彼女の魂は「地球の波動を上げること」に強い使命感を持ち、どの人生でもぶれることなく貫いていました。音楽家のご主人とはソースからずっと一緒に旅をしてきたツインレイで、現在も変わらず音楽を通じて地球の波動を上げる仕事をしている同志だとわかりました。

レティシアさんは早速あのアルクトゥルスで発明した楽器をハープと合体させたところ、左肩の痛みはなくなり、体の力をかけずに弾けるようになっただけでなく、音の響きが格段に広がりました。試しに教え子たちにも楽器を転写したところ、周囲の人がびっくりするほど美しい音色に変化したそうです。

言葉や文化の壁を越えて誰の心にも癒しと平和をもたらす音楽は元々5次元の存在。なので、楽器が波動調整器なのも当然と言えば当然のことでした。しかし楽器や楽曲に生命を吹き込むのは、レティシアさんのような音楽に真摯に打ち込む人々の魂の振動です。

すべての芸術は地球人の波動を浄化する

「世の中にはレティシアのように孤軍奮闘している音楽家がたくさんいる」とは、ハイアーセルフさんの言葉。コロナ禍の数年間、演奏活動は「不要不急」として排除されました。あんな時期にこそ必要な魂の栄養を人々から取り上げたこの国の権威者たちは、よりよく生きたい人々から生気を奪う、癌のような存在です。ライトワーカーの皆様には、どうぞ音楽(そして芸術全般)で豊かな「場」を身近につくり、愛と光の波動を周囲に響かせていってください。ヒプノサイエンスラボからの切なるお願いで、今日のお話を終えることにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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