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『肝臓の救済』出版のご案内

『肝臓の救済』出版のご案内

肝臓を制する者は人生を制す

医療霊媒、アンソニー・ウィリアムの『メディカル・ミディアム・シリーズ』の第4作、『肝臓の救済』が本日7月16日に発売となりました。原題はLiver Rescueで、今肝臓には“レスキュー”が急務だという話です。

なぜ今肝臓か、と言えば、現代日本人が日々口にする食品や毎日使う日用品には、世界一多くの有毒な化学薬品や農薬、添加物が含まれているからです。コンビニ食、超加工食品はもちろん人工香料でつくられた芳香剤や柔軟剤、市販薬、抗生剤、ワクチンなどなど。これらに含まれる毒素が私たちの体には大量に蓄積されています。これを解毒しようと孤軍奮闘しているのが天然フィルター、ミスター肝臓です。肝臓が元気に働いてくれないと血液に毒素が混ざり、脂肪でドロドロになり、全身の疾病の引き金となるのです。冗談抜きで、肝臓、今から大切にしないとあなたのこの先の人生のQOLに大きな影響が及びます。

そうは言っても「こんなに分厚い鈍器本、読めません」という声が聞こえてきそうですが、一生を心身ともに健康な身体で快適に過ごすための半年間の健康講座に参加したつもりで、関心のある章を少しずつ読み進むなら、こんなに有益な投資はないでしょう。

高次からもたらされた情報

著者アンソニーが書いた内容はいわゆるアカシックレコードから来たもので、現代医学がまだ知らない情報が満載されています。ほんの一例を挙げると、肝臓には記憶装置の層があり、その身体の持ち主の食習慣を逐一記録しているという話。あなたがいつも週末にビールとピッツァ、あるいはご褒美ケーキを食べる人なら、肝臓はそれを速やかに消化して体内バランスを保つための態勢を整えて週末に臨みます。あなたの顕在意識はとっくに忘れている、ある日の暴飲暴食も、ペットを亡くして食事が喉を通らなかった時期も、肝臓は覚えています。私たちが知らないところで、肝臓は2000を超える化学機能で心と体の毎日の健康を支えているのです。こんなふうに肝臓専門医も知らないようなびっくり情報がたくさん登場するので、医学・医療関係者にもぜひ手に取ってほしい本です。

科学で検証されていない本には価値を見出さない、という物理次元に偏った方々には、アンソニーのプロトコルで慢性疾患など多数の疾病を克服し、人生を取り戻した多くの欧米人の称賛の声という統計的事実があります。原因不明の病に悩んでいる方、医師に「治す方法はない」と言われている慢性疾患と付き合ってきた方、一度肝臓のケアを検討してみてください。きっとその効果に驚くことでしょう。

この作品は30年余りにおよぶ私の翻訳家人生で出した本の中で、編集の行程を含めて最も長い時間がかかりました。それだけに思い入れも強く、少しでも幸多い人生を支える身体の礎、肝臓をいたわる方法を、一人でも多くの方々に知ってほしいと願っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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